時事通信によると
国民年金保険料の納付率が現状の65%程度で推移した場合、厚生年金の将来の給付水準(所得代替率)が現役世代の平均手取り収入の49.2%〜49.35%に落ち込み、政府が公約としている50%を割り込むとの厚生労働省試算が15日までに明らかになった。とのことです。
改めて驚きます。確か私たちがもらえる年金の月額は6万円だったと記憶しています。なんだかそれさえも怪しくなってきたようですね。
私がアフィリエイトを始めたきっかけも将来のこのような事態に備えてという事が大きかったです。
恐らく、年金は将来、このままでは、破綻するでしょう。また、万が一破綻しなくても、消費税率を30%近く引き上げなくては、給付は厳しいと想像しています。支給開始年齢は、80歳になるのではないかと思います。
その場合には、アフィリエイトなどの副業を持たないサラリーマンは、今の会社か別の会社でその年齢まで働かなくてはいけなくなります。
70歳を超えて、新しい職を探すのは、肉体的にも、精神的にも辛いものになると思います。面接官も自分よりもはるかに年下だと思いますし。
だから、全く年金は、もらえたらラッキー位に思って、自分自身で不労所得を発生させる仕組みを作らなければ、ならないと思います。
将来もずっと80歳迄働ける当てのある人は良いのですが・・・。
まーこれは最悪を考えてのことですから、外れてほしいのですが。
年金は結局、破綻するにしても、20年とか30年後のことなので、今、年金を担当している人たちはきっとそのころは担当を外れていますので、責任の所在がはっきりと見えてこないというか、誰も責任をとれないというか、かなり当てにならないことだけは、確か見たいですね。
一番痛いのは、人口構成(少子高齢化)で年金のシステム自体が成り立ちにくくなっているところにあると思います。
posted by アフィリエイト暦2年。ひろ at 20:34|
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